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最低血圧(下の血圧)だけが高いのは、危険信号?

最高血圧(上の血圧・収縮期血圧)が正常の範囲にあっても、最低血圧(下の血圧・拡張期血圧))が高い方は要注意です!

どう対応していくかで、大きく状況が変わってしまう可能性があるかも知れませんよ。

血圧測定2

●拡張期血圧/収縮期血圧 とは?

血圧を計ると最低血圧(下の血圧)と最高血圧(上の血圧)を知ることができます。

最低血圧は、全身を循環する血液が肺静脈から心臓へ戻った時に、心臓が一番拡張したときの血圧のことを言い、拡張期血圧と呼ばれます。

最高血圧は、心臓が収縮して全身に血液を送り出す時に、心臓が一番収縮したときの血圧 のことを言い、収縮期血圧と呼ばれます。

 

●拡張期血圧が高いとは、どうゆうこと?

拡張期血圧(最低血圧)が高いということは、
拡張期は、心臓に負荷がかかっていない、膨らんでいる状態なのに、血管が強い圧力を受けているのは異常な状態と言えます。

血管が広がっているのに、血圧が高くなっているということは、血管内が詰まって狭くなり、硬化しているということが考えられます。
つまり、動脈硬化が進行していると言っていいのではないでしょうか。

上の血圧と言われる収縮期血圧がそんなに高くないのに、下の血圧の拡張期血圧だけが高い状態というのは、大きな血管は、まだある程度の柔らかさや弾力性があるのに、抹消の細い血管は、詰まったり柔軟性がなくなり固くなっていると言えます。

生活習慣の乱れと言われる食べすぎ(動物性動物性脂肪の多い肉類や、コレステロールを多くふくむ食品の摂り過ぎによるカロリー過多)や、お酒の飲み過ぎ、運動不足、タバコなどよって、血液がドロドロになった比較的若い方に多く見られる症状です。

 

●高血圧症への道

実は、高血圧症が進行する初期段階として、最高血圧は正常値で、最低血圧だけ高い値を示すという状態になるようです。

次の段階として、今度は、最高血圧が高くなって、最低血圧値も高いままの状態になる。

そして最終的に、最低血圧は下がってしまい、最高血圧は高いままとなるので、最高血圧と最低血圧の差が大きく広がってしまいます。

というように、着々と高血圧症への階段を登ってしまうことになるのです。

 

●高血圧症にならないために

血液ドロドロを解消して血液サラサラになるように、食事と運動に気をつけましょう。

 

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