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年末年始は、血液ドロドロになりやすい!対策は?

いくら気をつけようと思っても、ついつい暴飲暴食を重ねてしまう年末年始。ただでさえ寒さで血管が収縮しているところに、生活習慣や食生活の乱れが加わることで一気に血液ドロドロになってしまいます。
新年早々病院に駆け込むようなことにならないためにも、次のことに気をつけましょう。

おせち料理 正月

食べる内容にこだわりましょう

おいしいお餅は食べ過ぎてしまいがちですが、1個で茶碗1杯分のごはんと同じほどのカロリーがあり、しかも、砂糖醤油やきな粉などの糖質が多いもので味付けすることが多い食品です。1度に食べるのは2個くらいまでにして、野菜のおかずを増やしましょう。

 

一方、おせちは日本の伝統料理でヘルシーと思われがちですが、栗きんとん、黒豆、伊達巻き、金柑などは驚くほどの砂糖を使って作ります。また、数の子やイクラなどの魚卵には塩分・コレステロール・プリン体、蒲鉾には塩分がそれぞれ多く含まれているので、血圧、コレステロール値、尿酸値が高い人は注意が必要です。おせち料理のほとんどは縁起物なので、全く食べないという訳にはいきませんが、カロリーや脂肪分が低い田作りやなます、酢レンコンなどを食べるようにしたいものです。

 

この他、お餅やおせちに飽きた頃に食べることが多いカレーライスやインスタント麺、ピザなどはいずれもカロリーが高く、塩分も多めですので控えるようにしましょう。

 

ダラダラと飲み食いしない

年末年始は食事会や飲み会の機会が増える時期で、カロリーオーバーの状態が続きます。また、食べる時間が遅くなればなるほど、代謝量が落ちて食べたものが脂肪に変わりやすくなります。

 

体重増加は、高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病の大敵です。飲食の量をセーブするのが一番ですが、この時期それは難しいことです。せめて1日3食の時間を決め、お酒を飲むのは夕食時だけにするなど、ダラダラと飲み食いをしないように工夫することが大切です。ある程度食べたら、箸は置きましょう。

 

お酒は適量を守りましょう

アルコールには利尿作用があるため、飲み過ぎると身体を乾燥させて血液をドロドロにしてしまいます。したがって、飲酒時には、こまめに水分補給をするようにしましょう。
ただし、お酒は適量であれば、血行を良くしたり血栓を作りにくくして、血液をサラサラにする効果があります。人それぞれの適量がありますから、体調も考慮しながら、あくまでも適量を嗜むようにしましょう。

 

身体を温める食品を摂りましょう

身体を温めると、血管が拡張されて血行が良くなるので、体の隅々の細胞まで酸素と栄養が行き渡るようになりますし、逆に、体内の老廃物の排泄も促進されます。また、体を温めると、免疫力が高まります。
身体を冷やす食べ物を控え、温める食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

【身体を温める食品】
根菜類、玉ネギ、長ネギ、唐辛子、ショウガ、ニンニク、ニラ、かぼちゃ、納豆、梅干し、鶏肉など

【身体を冷やす食品】
レタス、セロリ、バナナ、たけのこ、牛乳、清涼飲料、白砂糖など

 

身体を適度に動かしましょう

年末年始はいつもの生活パターンとは異なる過ごし方をします。テレビを見ながら1日中家でゴロゴロしたり、寒いので外出するのが億劫になったりして、どうしても運動不足になりがちです。毎日適度な運動をすることは、基礎代謝を上げて太りにくい身体を作るだけでなく、ストレス解消や寝付きをよくする効果も期待できます。

 

おすすめは、ジョギングやサイクリングなどの有酸素運動を毎日20分以上続けることです。ただし、冷え込みが激しい早朝や夜間、悪天候の時などの運動はケガや故障が起きやすく、無理な運動が突然死に繋がるケースもありますので十分に注意しましょう。

 

いつもと同じ時間に寝起きする

私達の身体は、夜寝ている間に細胞の再生が行なわれ、脳では記憶の整理が行われるとともに『セロトニン』が分泌されます。この『セロトニン』が成長ホルモンの分泌を促すことによって、その日身体に受けたダメージを修復するのです。

 

こうした身体の働きは、基本的には午後10時から午前2時までの間に行なわれるので、夜更しが続くとダメージの修復が終わりません。すると、本来の免疫力が戻らないままの状態となり、風邪などの感染症をはじめとする様々な病気にかかりやすくなってしまうのです。また、ストレスへの抵抗力も弱くなるので、ストレスを溜め込むことで一層免疫力が低下するという悪循環にも繋がります。

 

更に、朝寝坊や夜更かしなどの影響で体内時計が狂うと、不眠、ひいてはうつ病を招く危険性もあります。体内時計を戻すのに時間がかかる中高年の方は注意が必要です。

 

サプリメントを併用する

年末年始の不摂生によって血液がドロドロになると、血液中の血小板が固って血液の流れが止まり、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの原因になります。

 

しかし、日本の年末年始の習慣を考えれば、規則的な生活を続けることは難しいかもしれません。そこで、毎日手軽に摂れる黒酢にんにくサプリを試してみてはいかがでしょうか。

 

血液をサラサラにする食材を何種類かあわせて、より効果が高くなるように作られたサプリメントで、味やニオイを気にすること無く毎日手軽に摂ることが出来ます。

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年末年始は、健康にとって危険がたくさんある時期でもあります。自分の身体を十分にいたわって、新しい年を元気に始められるようにしましょう。

 

 

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