スマホやタブレットの長時間使用で、血行が悪くなって、血液ドロドロになってしまう可能性があります。あまり、熱中してしまわないように注意しましょう。
パソコンやスマホ、タブレットを長時間使用していると、端末の画面を見るために、首が前に出て、前傾姿勢になりやすく、この状態は、脳への血流を悪くしてしまうのです。
このため、血液が十分に頭や目や肩に行き渡らなくなるために、長時間に渡って同じ姿勢をとることは、頭痛や眼精疲労や肩こりを引き起こすことになってしまうのです。
また、日常、スマホ、タブレットを長時間使用したり、デスクワークでパソコンを長時間使用したりする方は、格好が自然と肩が内側に巻き込まれるような姿勢(両肩を細くして使用する姿勢)をずっととってしまうために、『巻き肩』と言われる姿勢になってしまうようです。
巻き肩になると、本来、背骨の両側に平行して肩甲骨があるのですが、肩を内側に巻いてしまっているので、肩甲骨の下の部分は外に開くようになり、肩甲骨は、背骨を中心にハの字ようになり、血行を悪くすることにつながってしまいます。
パソコンやスマートフォン、タブレットを同じ姿勢で長時間使用することは、首の前傾姿勢による圧迫や、巻き肩になり肩甲骨がゆがむことで、血行を悪くして、血液ドロドロ度を上げることで、カラダのあちこちに悪影響をおよぼすことになってしまいます。
長時間、同じ姿勢で固まることの無いように、途中で姿勢を変えたり、軽い運動を入れたりするようにしてみてください。
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